「ママ~、『てそう』って何~?」。
意欲的に、ひらがな 練習 に励む5歳の次男が ひらがなドリルを
勉強しながら質問してきた。
「手相ね。たくちゃんの手のひら見せて~。手のひらに、沢山の
線があるでしょ。これを、手相っていうのよ~」。
って、教えると「ほんまや。一杯あるな~。これは、何の線?」なんて
鋭いことを聞いてくるじゃん。線は沢山あるから、それぞれに名前と
意味があることを悟ったの?棚ぼたね~なんてつぶやくと、「たなぼん?」
ですって(^^)。舌を巻いているママをよそに、『とんぼ』と
声にだしながら、丁寧になぞり、今度は自分で練習している集中力に
またまたアッパレです!
基本の50音を使った言葉を覚えながら、書く練習。英語にしても
勉強は、使えることに意義ありですね。
それにしても、小学校入学前のひらがなドリルに、『てそう』とは、
なかなか粋ですね(笑)。